リリースノート
v1.16.1

SlackからのSalesforce登録で、一部の名刺を登録できない不具合と、メールアドレスがない場合に重複候補を誤判定する不具合を修正しました。

このリリースで変わったこと

必要な対応

対応は必要ありません。現在のSalesforce連携設定は、そのまま利用できます。今回のアップデートだけでは、すでに登録済みのSalesforceレコードや名刺との紐付けは変更されません。

Slackから一部の名刺をSalesforceへ登録できない不具合を修正しました

Slackから同じワークスペースにあるほかのユーザーの名刺をSalesforceへ登録すると、エラーになる不具合を修正しました。

この修正により、本来の動作どおり、リードまたは取引先責任者として登録・更新できます。

Webから登録する場合は、これまでどおりログイン中の本人に紐づく名刺だけを利用できます。

メールアドレスを一致条件にした場合の重複候補判定を修正しました

Salesforce連携の一致条件にメールアドレスを設定している場合、メールアドレスのない名刺をリードとして登録すると、関係のないSalesforceレコードが重複候補として表示される不具合を修正しました。

修正後は、一致条件に使うメールアドレスがない場合、既存レコードの重複検索を行わず、新規登録の処理へ進みます。