AI要約を再生成できるようにし、資料からユーザーのプロフィールを確認できるようにしました。名刺メニュー、ファイルアップロード、ワークスペース一覧も改善しました。
このリリースで変わったこと
必要な対応
対応は必要ありません。名刺機能を非表示にしている設定は維持されます。その他の設定も、そのまま利用できます。
AI要約を必要なときに再生成できるようになりました
ファイルの作成者・所有者と、ワークスペースの管理者・オーナーは、作成済みのAI要約を再生成できるようになりました。
再生成中も現在の要約を表示し、生成に失敗した場合や、処理中にファイルが更新された場合は、現在の要約を残します。
新しく生成するAI要約は、概要と重要な知見を分けた形式で表示します。要約がないファイルには、機能の説明と作成ボタンを表示します。
Freeプランでは、詳細画面と共有リンクのどちらも、6行以上の要約は先頭5行まで表示します。StandardプランとEnterpriseプランでは、全文を確認できます。
資料からユーザーのプロフィールを確認できるようになりました
ファイル詳細に表示される投稿者や資料作成者の名前から、そのユーザーのプロフィールを開けるようになりました。
プロフィールでは、そのユーザーが投稿した資料、作成したプレイリストに加えて、そのユーザーが所属するチャンネルのうち、自分が閲覧できるチャンネルを確認できます。
新しいワークスペースで名刺メニューが表示されるようになりました
新しく作成したワークスペースでは、名刺メニューを標準で表示します。
すでに名刺機能をOFFにしているワークスペースの設定は変わりません。表示設定は、引き続きワークスペース設定から変更できます。
ファイルのアップロード状況を確認しやすくしました
長いファイル一覧でも、アップロード中やファイルをドラッグしているときの案内を、現在見ている範囲に表示するようにしました。
ワークスペース一覧とログアウト操作を整えました
ワークスペース一覧では、各ワークスペースの選択範囲が分かりやすい表示に変更しました。画面右上にはログアウトボタンを追加しました。
ログアウト中は続けて操作できないようにし、失敗した場合は画面上にエラーが表示されるようにしました。