リリースノート
v1.14.2
ファイル検索と、URLから開いたときの画面表示を改善しました。ログイン、共有リンク、ユーザー管理の権限確認も見直しました。
このリリースで変わったこと
必要な対応
対応は必要ありません。現在の設定や共有リンクは、そのまま利用できます。既存のSlack連携にも設定変更は必要ありません。
ファイル検索の表示を改善しました
検索結果にチャンネル、サムネイル、本文の一部を表示するときの追加の読み込みを減らしました。
チャンネル内検索と履歴内検索では、日本語の入力中やEnterキーで検索したとき、ページを再読み込みした直後も、検索条件が正しく反映されるようにしました。
Freeプランでは、ほかのファイル一覧と同じく、過去90日以内のファイルが検索対象になります。
URLから開いたときの画面表示を整えました
ファイル、チャンネル、プレイリストをURLから直接開いたときや、ブラウザを再読み込みしたときに、対象が見つからないように見えてしまうことがある問題を修正しました。
ワークスペースを切り替えたときも、切り替え前の一覧や画像が一時的に表示されないようにしました。
ログインと共有機能の権限確認を見直しました
ログイン、共有リンク、ユーザー管理、Salesforce連携では、ユーザーの役割やワークスペースに応じた情報と操作だけを利用できるようにしました。
パスワード付き共有リンクでは、パスワードの入力に続けて失敗すると、一時的に再試行できなくなります。現在お使いの共有リンクやSAMLログインは、設定を変更せず引き続き利用できます。
ワークスペース選択画面とサインアウト操作を整えました
ワークスペース選択画面と、作成・サインアウトボタンの表示を調整しました。
サインアウト中の状態を表示し、続けて操作されないようにしました。失敗したときの案内も見直しました。