リリースノート
v1.15.0

チャンネル内資料の並び替えとプレイリスト編集を使いやすくしました。ファイル一覧から動画を再生できるようにし、認証画面も見直しました。

このリリースで変わったこと

必要な対応

対応は必要ありません。設定変更やデータ移行は必要ありません。既存のSlack連携も、これまでどおり利用できます。

チャンネル内の資料を目的に合わせて並び替えられるようになりました

チャンネル内の資料を、資料名、新しい順、古い順、閲覧数順で並び替えられるようになりました。

チャンネル画面の初期表示に必要な通信をまとめ、資料一覧が表示されるまでの待ち時間を短縮しました。

プレイリストの編集画面でページをまとめて操作できるようになりました

プレイリストの編集画面を一つにまとめ、資料内のページを追加、並び替え、削除できるようになりました。

ページを追加するときは、編集画面へドラッグするか、対象のページをダブルクリックします。これまでの表示モード切替と「追加」ボタンは表示されなくなりました。

編集内容は保存できるほか、取り消して編集前の状態へ戻すこともできます。

ファイル一覧から動画を再生できるようになりました

変換が完了した動画は、カード表示と一行表示のどちらでも、ファイル一覧から直接再生できるようになりました。

動画が自動的に再生されることはありません。

動画の変換が完了するまでは処理中、変換に失敗した場合は失敗として表示されるようになりました。動画を開いたまま時間がたって再生できなくなった場合は、自動で再読み込みします。再読み込みに失敗したときは、「動画を再読み込み」から再試行できます。

認証に失敗したときの案内を見直しました

パスワード再設定では、認証コードが正しい場合だけ、新しいパスワードの入力画面へ進むようになりました。誤ったコードや期限切れのコードを入力した場合は、認証コードの入力画面に留まります。

サインインなどの認証に失敗した場合は、詳細な原因を表示せず、入力内容の確認や時間を置いた再試行を案内します。

ファイル一覧とファイル詳細の表示を改善しました

ファイル数が多い一覧では、一度に描画する範囲を絞り、表示負荷を抑えました。ファイル詳細では、初期表示時に読み込む情報を減らしました。

チャンネルの重複作成を防ぐようにしました

作成ボタンを続けて押した場合や、同じ操作が短時間に繰り返された場合に、同じチャンネルが重複して作成されないようにしました。

作成途中で失敗した場合も、不完全なチャンネルが残らないようにしています。

プロフィール画面の表示項目を整理しました

ユーザーページとプロフィール編集画面は、名前とメールアドレスを中心とした表示に整理しました。ユーザー名とタイムゾーンの表示・編集は終了しました。