リリースノート
v1.19.2

検索でヒットしたページを、ファイルごとにまとめて表示できるようになりました。

このリリースで変わったこと

必要な対応

対応は必要ありません。従来のレイアウトをそのまま利用できます。切り替えは任意です。

同じファイルのヒットしたページをまとめて確認できるようになりました

検索レイアウトの切り替え例です(資料と利用者情報は説明用、音声なし)。

従来のページ単位の表示では、同じファイルの複数のページがヒットすると、それぞれが別の検索結果として並んでいました。

新しいレイアウトでは、検索結果をファイルごとにまとめ、その中にヒットしたページのサムネイルを並べます。同じファイルのページが一覧に繰り返し並ばなくなり、ファイルごとに検索結果を見比べられます。

ヒットしたページのサムネイルを選ぶと、そのページを直接開けます。ファイル種別、作成日、アップロードした人で結果を絞り込むこともできます。

検索画面の右上にある「新しいレイアウトに切り替える」から変更できます。「従来のレイアウトに戻す」で元の表示に戻せるので、お好みに合わせて切り替えてご利用ください。切り替えボタンが表示されている環境で利用できます。

初期表示は従来のレイアウトです。選んだレイアウトはユーザーごとに保存され、ページを再読み込みしたあとも引き継がれます。

切り替え時は検索語と両方のレイアウトで使える検索条件を引き継ぎ、検索結果の1ページ目を表示します。従来のレイアウトに引き継げない条件がある場合は、画面に案内を表示します。